簡単!おいしい!おせちアレンジ

定番のおせち料理は元日にはうれしいけれど、毎日続くと飽きてしまいがち。そこで、目先を変えて、意外な料理にアレンジしてみては?
アレンジ次第でおかずになったり、主食になったり、思わず箸が進むこと間違いなし◎。
デザート風にすればおやつとしても楽しめ、子どもたちも大喜び!
せっかく用意したおせちなので、家族好みのアレンジで、最後までおいしく楽しんでください。

■黒豆の生クリームヨーグルト

甘い味のおせち料理は、デザートやお菓子へのアレンジがおすすめ。
ヨーグルトと生クリームを使ってクリーミーに。黒豆のほんのりとした甘さがピッタリ。

【材料(3~4人分)】

・黒豆…適宜
・生クリーム…大さじ4
・ヨーグルト…1パック(450ml)
・砂糖…大さじ1
・ミント…少々

【作り方】

①ボウルの上にざるをのせ、厚手のペーパータオルを敷き、ヨーグルトを入れて冷蔵庫で一晩、汁をきる。
②①に砂糖を加えてなめらかに混ぜ、生クリームを加えて混ぜて盛り、汁を切った黒豆をのせてミントを添える。

■栗きんとんのモンブラン風

栗きんとんの甘さとクリームチーズやクラッカーの塩けがよく合う、デザートにぴったりの一品。混ぜるだけ、包丁要らずで作れるので、お子さまと一緒に作るのもおすすめ!

【材料(2人分)】
・栗きんとん (あん)…55g
・栗きんとん (栗) …4粒
・クリームチーズ…20g
・クラッカー(丸型) …2枚
・チョコレート…適量

【作り方】

①栗きんとんのあん20gとクリームチーズを混ぜ合わせる。
②残りの栗きんとんのあんは絞り袋に入れる。
③クラッカーに栗1粒と①の半量をのせ、その上に②を渦状に絞り、栗1粒とチョコレートを飾る。同様にもう一つ作る。

■蒲鉾と餅のかき揚げ

お正月の定番、お餅と蒲鉾を使ったかき揚げです。薄衣でカリッと揚げて、すだちやレモンでさっぱりと。麺類や丼物にのせてもおいしい!

【材料(4人分)】
・蒲鉾(厚さ1cmくらい)…6枚
・しいたけ…6個
・切り餅…2個
・糸みつば…1/2パック
・天ぷら粉…大さじ1
A 天ぷら粉…1カップ
A 冷水…1カップ弱
・揚げ油…適量
・すだち、レモンなど…適宜

【作り方】
①蒲鉾、しいたけ、餅は1cm~1.2cm角に切り、糸みつばは長さ2cmに切り、天ぷら粉をまぶす。
②揚げ油を175度くらいに熱し始める。
③Aを混ぜ、①を入れたボウルにやっとからめる程度の衣を加えて、へらに小さくまとめて揚げ油に落とす。カリッとしてきたら上下を返し、2~3か所箸でつついてカリッと揚げ、油をきる。
④すだちやレモン、好みで塩を少量振っていただく。

■おせちを使ったちらし寿司

蒲鉾の歯ごたえ、伊達巻の甘さ、甘辛い昆布巻の味が酢飯によく合います。
お刺身やいくらなどものせると華やかなちらし寿司に!

【材料(4人分)】
・温かいご飯…800g
A 酢…大さじ4
A 砂糖…大さじ2
A 塩…小さじ1
A 昆布…3cm角
・蒲鉾(8mm厚さ) …6~8枚
・伊達巻(1cm厚さ) …4~5枚
・昆布巻…3~4個
・まぐろ 赤身…150~200g
B 薄口しょうゆ…大さじ1
B 煮切りみりん…大さじ1/2
・いくら…適宜
・きぬさや…5枚
・おろしわさび…適宜
・しょうが甘酢漬…適宜

【作り方】

①Aを耐熱カップに入れて電子レンジに40秒ほど入れて温め、よく混ぜて1分ほどおいたら、昆布を除いてご飯に混ぜて寿司飯を作る。ひと肌になるまで、酢水で洗ってしぼった厚手のペーパータオルやふきんをかけておく。
②蒲鉾は8mm角、伊達巻は1cm角、昆布巻は3~5mm幅に切る。
③まぐろは1~1.5cm角に切り、Bにつけて10分置き、汁けをきる。
④寿司飯を盛り、昆布巻、蒲鉾、伊達巻、まぐろを順に彩りよく盛りつけ、いくらと塩ゆでしたきぬさやを彩りよくのせ、しょうが甘酢漬を添える。
⑤お好みでおろしわさびを添える。

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