令和のトレンドおせち

市販のおせちや家族が好きな料理で、お正月を楽しむ方が増えています。わが家好みのおせち料理を、お正月らしく盛ることで楽しくおめでたい気分に。伝統的な和の雰囲気も、手持ちの食器やプチプラグッズなどを活用して手軽に楽しめます。
パーティープレート風にしたり、カジュアルなカフェ風にしたり、わが家らしいお正月を楽しみましょう。

◆和の雰囲気を楽しむおせち

クラシカルな雰囲気は黒の重箱やトレーで演出。重箱の黒が引き立つように、テーブルには、金銀のランチョンマットやコースターを敷いて、おめでたい感じをプラスすると、華やかな食卓になります。

重箱は、ネットショップや雑貨店、100円ショップなどで数百円から数千円程度で手に入ります。
100円ショップや300円ショップなどでは、和テイストのトレーやお盆、ランチョンマット、コースター、ピックなどの小物も豊富なので、ぜひお好みのものを探してみてください。

おせちは、基本のおせちがセットになった商品もあるので、一品一品準備するのが大変なかたは利用するのも◎。工夫しだいで、手軽にお正月らしい雰囲気が作れます。

◆きちんとなのに手軽なワンプレート盛り

重箱を使わないで、おせちをワンプレート盛りにするのもおすすめ!黒の大皿に盛り付けると、”きちんと感“が出て美しく決まります。
おせちを皿盛りにするときは、ゆったりと盛りつけることで、整然と美しいおもてなしになります。減り具合に応じて、足りないものを簡単に追加できるのも、皿盛りの嬉しいポイントです。

◆家族で楽しく♪パーティープレート風おせち

パーティープレート風にすると楽し気な雰囲気になります。取り分けづらいものは、あらかじめ人数分に分けて盛り付けておくと◎。

小さいスプーンに盛りつけたり、ピックに差したり、ピンチョスにしたりすると、華やかなだけでなく、食べやすさもアップ。子どもたちも手に取りやすく、楽しんで食べられそう。

◆一人分ずつのおせちで祝う銘々盛り

仕切りのある洋皿を使って一人分ずつ盛りつけます。
例として、蒲鉾、伊達巻、栗きんとん、黒豆、田作りの5種を彩りよく、味の移りが少ない組み合わせで配置してみました。黒豆は松葉にさして、栗きんとんと組み合わせ、見た目もかわいらしく仕上げています。自分だけのおせちなので、気遣いもなくて食べやすい盛り付けに。

◆小さめの重箱でミニおせち

100円ショップの重箱は小さめなので、家族分を揃えて1人分のおせちを盛り付けてもOK。重箱の中に器を入れて、適度に仕切ると詰めやすくなります。

また、重箱の中に入れる器は側面が見えず素材が気にならないので、プラスチック素材などでも気にせず使いましょう。青竹や柚子釜風のものなど、お正月らしい色や形のものを取り入れると雰囲気が出ます。

◆和洋ミックスのプレート盛り

ナチュラルな木のカッティングボードをプレート代わりに利用して、おしゃれな和洋ミックスに。豆皿や小さいグラス、ワックスペーパーなどを利用すると盛り付けやすくおすすめ。

かごと小皿を重ねるとナチュラルな和の雰囲気になってお正月にぴったり。

新しく購入しなくても、スイーツ用のカップや豆皿など手持ちのもので使えるものがないか探してみるのも楽しいですね。

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