お正月のテーブルコーディネート

おせち料理にお重箱を使うと、それだけで上質で清々しいお正月らしさが演出できます。
また、おせちを皿盛りにするときは、ゆったりと盛りつけることで、整然と美しいおもてなしになります。
減り具合に応じて、足りないものを簡単に追加できるのも、皿盛りの嬉しいところ。
お重箱でも皿盛りでも、器や小物使いで、お正月の食卓を華やかにコーディネートしてみましょう。

プチプラグッズを上手に活用

写真の半月盆、お重箱、蒲鉾や伊達巻がのっている梅型のお皿は、すべて100円ショップで揃えたもの。
最近は、100円ショップや300円ショップなどでも和風の器が充実しています。器だけでなくクロスや小物なども。こうしたプチプラグッズを上手に活用してみましょう。

手持ちの器を活かして、あえての不揃いも魅力

お重詰でも皿盛りでも、形のばらけるものは小鉢や豆皿を使うと便利です。
色や形が不揃いでも大丈夫。洋食器と異なり、和食器はお揃いにこだわることが少ないからです。
手持ちの器を活かし、足りないものはプチプラを活用して……などいろいろ楽しんでみましょう♪

ガラスの器で抜け感をプラス

黒一色だと重くなりがちなので、涼しげなガラスの器で抜け感を作るのが“令和の和風”のポイント!

半月盆を使うときのワンポイント

半月盆への盛り付けはお重箱より簡単で、大皿よりもお正月らしさが出しやすいというメリットがあります。
盛り付けるコツは、黒豆などのばらけやすい料理を豆皿や小さな器に入れること。
おせちが彩り豊かなので食器の色は控えめに。その分、花型などの形で華やかさをプラス。
色が欲しいときは、ピックでプラスするのがおすすめ。

白プレート+豆皿で手軽に

カジュアルな食卓にするなら、どこのご家庭にもありそうな白いお皿に赤いワックスペーパーを重ねて、おめでたい雰囲気を演出。豆皿の重ねづかいでかわいらしさをプラスすると、子どもたちも喜ぶワンプレートに。

敷物でおめでたさを演出

敷物は、ふだん使いの赤いランチョンマットに白い和紙を重ねて使用。
紅白でお正月らしい“おめでたさ”を演出できます。

手作りの箸袋をかわいいアクセントに

かわいい箸袋は、100円ショップで売っている材料で手作り。
箸が入るように折り紙を袋状に折り、細長くカットしたカラー紙と水引きを巻いて裏で留め、中心に好みのアクセサリーパーツを接着すれば出来上がり!
簡単なので、子どもと一緒に作るのもおすすめ。

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